2015年09月10日
<英国>今後5年で2万人のシリア難民受け入れ 首相が表明
【ロンドン矢野純一】英国のキャメロン首相は7日、下院に対し、今後5年で2万人のシリア難民を受け入れる方針を明らかにした。シリア周辺国の難民キャンプ収容者が対象。EU圏内に入った難民を受け入れない方針は崩しておらず、EU各国の批判を浴びる可能性もある。 首相は「英国には道徳的責任がある」と話し、ヨルダンなどの難民キャンプから孤児や子供を受け入れるとした。EU圏内に入っている難民を除く理由として「(彼らの多くは)海を渡ってきており、危険な密航を促すだけだ」と説明した。 また、首相はシリア領内のイスラム過激派組織「イスラム国」(IS)の英国人メンバーを標的に8月に1度空爆を行ったことを明らかにした。英議会は2014年9月、イラク政府からの要請を根拠にイラク領内の空爆を決めたが、シリア領内の空爆は承認していない。 ����� ������ ������������
Posted by pjikdnuvip at 04:04│Comments(0)